人間ドックを受けてみよう

人間ドッグって何をするの?

人間ドックの色々な項目

人間ドックとは、表面的には元気そうな人の見えない病気を見つけるようなイメージがあります。短期間で病院で、色々徹底的に検査をして調べてもらう、というもの。血液検査、尿検査、エックス線検査など、学生の頃身体測定と共に一斉にやっていたアレ。アレの進化系のイメージがあります。
何日か入院したり通院したりしなくてはいけないイメージもあり、正直めんどうくさそうです。時間が掛かる上、本人に病気の自覚症状がない場合、なかなか病院に足が向かないことは多々あるでしょう?
しかし、中年期以降の自覚症状がなくても、検査しなければわからないような、何らかの病気が隠れていたりする可能性が高いことと、生活習慣病などは、自覚症状のないまま、病状が進行していくため、それらと共に何かしらの病気、例えばがんなどを早期発見するためにも必要なことなのだとは、理解はしています。
仕事をしていると、どうしても食べすぎや運動不足など気を付けなければならないことがあります。無理をすることもありがちなのですが、そんな時こそ自分で体のメンテナンスをするのはとても大切なことです。
さて、この人間ドック、 実はわりと古くからあったようです。初めの人間ドックを受けたのは、桜内幸雄、俵孫一という当時の政治家です。その当時はどこが悪いわけでもなければ医者に懸かる、ということはなかったでしょう。1938年だそうなので、戦前ですね。
船が航海した後ドックに入る様子と似ているところから人間ドックという言葉もその時に生まれたようです。

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