人間ドックを受けてみよう

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人間ドックを受けるにあたり

補助金の申請をする

国民健康保険で申請する方法と社会保険組合で申請する方法、加入している生命保険などの提携先で人間ドックを受けることによる申請する方法があります。
補助金額は、2~3万円くらいの決まった金額だったり、費用の7~8割の補助だったり、色々なところがあるようです。これらは、各自治体により金額が違うので調べる必要もあります。また、申請の手続きは、受診前か、受診後に申請する場合と、前後の両方とも必要な場合もあるようです。
まずは、補助があるのかどうか、申請の資格があるのかどうか等、自分の住んでいるところの自治体のホームページをチェックして申請の仕方も調べておきましょう。
国民健康保険の場合、人間ドックの補助などがないところもありますが、その場合格安の健康診断やがん検診などがあるところもあります。

人間ドックの流れ

実際の人間ドック受診流れは、まず予約を入れます。予約の方法は、電話、インターネットです。
その後に問診票と検査キット、注意事項の案内が送られてきますので、指示に従って前日までに
問診票を記入して、検査キットで検体を採取しておきます。この場合の検体は便です。
また、前日は飲食の制限があります。○○時以降の飲食の禁止などです。
当日は、受付をしたら、問診票と検査キットを預け、用意されている検査用の衣料に着替えます。
着替えが済みましたら、各検査、問診、診療となります。
当日の混雑具合、検査項目の流れにより検査の順番が変わってきますので病院側の指示に従って下さい。
検査が終わりましたら、結果が医師より説明されます。
その後、保健指導を医師、保健師、看護師などから受けます。
ここでアドバイスされるのは、生活習慣改善などについてです。
後日全ての結果が郵送で送られてきます。要精密検査者には受診勧奨があります。


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